PROFILE

代表講師 欠田芳憲(YOSHINORI KAKETA)


ウェルカムミュージック主宰   武蔵野音楽大学 アートマネジメント科 ポピュラー・カルチャー論 非常勤講師 

前・産業技術総合研究所光技術部門客員研究員

音楽学校アン・ミュージックスクールを特待生として卒業後、同校講師となり、また講師推薦(鈴木宏幸先生)によりプロ・キーボード奏者としても活動をスタートする。

【 共演アーティスト】

北島健二(Gt)、三好鉄生、松原みき、ヒロスケ、本間勇輔、しばたはつみ、当山ひとみ、マルタ、ハイファイセット、武田鉄矢、小柳ルミ子、芹洋子、西島三重子、テレサテン、西城秀樹、麻倉未希、坂田梁山、トモ藤田、ポールジャクソン(B)(ハービーハンコック・ ヘッドハンターズ)、谷村新司、杉山清貴、亀淵友香 、金子マリ、羽岡仁、モンタナ・キング・ラムゼイ 等


1988年 作曲家として環境映像音楽やCM作品等の制作活動を始める。

1999年 NHK・BS10周年スペシャルドキュメンタリー番組「溶け合う心の絵の具」音楽制作。

【出版物】

1995年 ジャズピアノバラード集『ピアノスケッチ』を kmpより出版。

1999年 ジャズオリジナル曲集『三つの情景』(kmp)

2000年 教則本『実践ポピュラーピアノマスター』ゴスペル編、ブルース編を出版。 (ドレミ楽譜出版社)

2001年 ヒーリング・ジャズシリーズ『草原のアダージョ』『夢のアダージョ』『海のアダージョ』を企画

     制作し出版。(kmp)

2001年  『ベスト・アレンジ・スタンダード・ジャズ』(リットーミュージック)


2004年 光の色が放つ高周波数に着目し可聴領域の周波数に変換し、さらに音に変換した「色スペクトル音

     階」を産業技術総合研究所光技術部門・色彩研究会で発表する。同年、産業技術総合研究所光技術

     部門・客員研究員として招聘される。

2007年 NHKデジタルラジオ番組「Welcome to Jazz!」企画制作出演。1890年頃にはじまるラグタイム・

     スタイルやニューオリンズジャズから、2007年のフューチャー・ジャズまでのジャズの変遷を解説

     と共に紹介する番組。(全10回)

2007年 フレーベル館より、子供たちの即興歌遊びの絵本「つくってうたおう!きみもプチ・アーティス

     ト!」を企画監修。「ことば 」と「3つの音の高さ」と「リズム」による即興的な歌あそびを提

     案。

2009年 6月15日、1stアルバム『mind scape 心象風景』(ウェルカムミュージック制作)を発売。聴覚と

    視覚の共感覚的作用に着目した「音色や和音などサウンドのグラデーションやimageの質感」を音

    で表現した作品集。

2010年 4月より、武蔵野音楽大学音楽環境運営学科にて「ポピュラー音楽概論」の非常勤講師を務める。

2011年 1月21日、特許庁より「色スペクトル音階」が音階作成プログラムとして正式に認可される。(特許

     第4665123号)

2017年 4月、色光周波数から音色を生成する『Spectrum ToneColor』試作品第1号が完成。(ソフトウェア)

     6月、ライブ・プロジェクト『ブリコラージュ・フリーセッション』を企画開催。

     9月、武蔵野音楽大学アートマネジメント科新カリキュラム「ポピュラー・カルチャー論」の担

     当講師を務める。

2019年 6月、乳がん啓発ピンクリボン運動キャンペーン番組『おっぱいチェック体操』(チャンネル銀河)の

     音楽を制作する。番組は衛星放送協会オリジナル番組アワードでミニ番組部門最優秀賞を受賞。

2019年 12月、J-CAST Bookウォッチに『作曲の科学』(フランソワ・デュボワ)の書評が掲載される。